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2010年10月 7日 (木)

装備マクロの不具合

今日はリーヴを受けるだけ受けて、装備(クラスチェンジ)マクロを作っていました。

Lodestoneをちゃんと見ている人は知っていると思いますが
ノーマル、+1、+2、などをきちんと識別しない
という不具合があります。


で、装備マクロいじっていて気がついたことが。


同じ装備を2つ持っていても、マクロで2つ装備することは出来ない

ま、端的に言うとボーンリングを2つ持っている状態で
/equip R.ring ボーンリング
/equip L.ring ボーンリング
とやっても、右手薬指しか装備してくれないということが判りました。

/equip L.ring ボーンリグを実行する際、処理シーケンスが、
・ボーンリングをインベントリからサーチ
・一個目が見つかる
・装備済み判定にひっかかる
・「それは装備できない」的なメッセージ出す
になっているようです。

誰もが知ってるFF14の不具合(機能不足)である、ソート未実装といい
今回のサーチの不具合といい、、、、
ソート・サーチなんで、情報科学科の大学生でも1年前期で実習するだろ。


おまえら本当にエンジニアか!

昨日発表のあった、クレジットカード登録の不具合
(3dセキュア対応かどうかの判定が抜けていた)
なんて、ありえない話です。
課金決済系で不具合出すってことは、試験がほとんどされていないんでしょうね。。。
有料βと揶揄される理由がなんとなく判って来ました。

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追記

できればこんな文句は言いたくない。
PS3組や後発組が、プレイしたいと思うような、ワクワクすることを書きたいと常々思っている。
苦言は言うにしても、FF14そのものが盛り上がることを書きたいし書いてきたつもりだが。。。

あまりに低レベルなバグが多い!
ただ、ソートとサーチが作れない会社が、これだけのCG処理を作れるはずが無い。
ユーザインタフェースの開発をどこか別の下請けに出したのだろうが、損害賠償モノの出来である。
(あるいは■の新人研修の一環で一年目の社員に作らせたんじゃないか、と疑いたくなる)
課金関連なんか、ある意味一番重要な部分なんだから、
作れないと思ったら無理せずNTTデータあたりに頼めば良かったのに。

 
とは言え、エンジニアだけを責めるのも可哀想な気もしている。
そもそもエンジニア個人の能力には1~30倍の能力差があることが常識な業界であって、
むしろ、きちんと試験をしない(できない)体制に問題があるんだろうと。
それは、商業的に決められたスケジュールや、予算に縛られた外注状況なんかも含めて。

個人的には、むしろ広報の問題の方が大きいと思っている。

FF14のユーザは大半が古くからのFFプレイヤーであろう。
(このスペックのPCを用意できる年齢層、ということから予想)
つまりFFが好きなのだ。
どれだけ現状に不満があったとしても、最低限、改修や改善のロードマップや、
把握している不具合の一覧を提示してくれれば、、、
建設的な意見も増えるだろうし、まだまだユーザが増えるだけのブランドを持っているはずである。
ところが現状は、次のVupに間に合う不具合だけを発表しているように見えてしまっている。
当然、すぐ直る不具合なんてのは数も質も限られているから、
そこだけ発表しても、余計ユーザの不満が貯まるだけなのに!

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