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2008年6月20日 (金)

ポロッゴ

久々に時事ネタ

宮崎の死刑執行に関して、どうもマスコミの議論の焦点が「鳩山法相」に
集中しすぎている。
だれかが仕掛けているんだとは思うけど、それはさておき。
そもそも日本は三権分立を謳っているのである。
法相というのは法務省という「行政府」の長であるにすぎない。
死刑の判決を出したのは「司法」側である。
司法の判決は当然法に則って出されており、その法は「立法府」であり国民が直接
選んだ国会議員が集う「国会」で定めたものだ。
法務省(相)は死刑を執行する責任を負っており、「法相が死刑執行を指示する」とい
うのに何の問題も無い筈である。
確かに、ある場合には法相には死刑執行停止の権限がある。
(受刑者が心神喪失又は懐妊の場合)
しかし、行政官がその職務を執行することに問題があるのだろうか。
言うに事欠いて【死神】とか、朝日クオリティ丸出し。
むしろ、恣意的に死刑執行を停止してきた歴代法相(特に佐藤恵や杉浦正健)こそ
が非難されてしかるべきである。
これこそ国民(国会)無視であり大問題なはず。
まぁ左巻き連中の望む共産全体主義社会じゃ三権分立なんて知ったこっちゃ無い
のかもしれませんがねsad

ここに後藤田正晴(1992.12.11-1993.08.07法相に在任)の言葉を記しておきます。

「死刑制度があり、裁判官が厳密な調べをして判決を下している。三権分立で裁判
所に重い役割を担わせておきながら、行政側の法相が判決を執行しなくては、
法秩序、国家の基本が揺らぐ
法相が個人的な思想・心情・宗教観でやらないなら、はじめから大臣に就任すること
が間違いだと思う。就任時に分からなかったのならば、(分かった)その段階で法相
の職を辞するのが当然である」

死刑制度の是非と死刑の執行を混同している人が多いようですが、それを議論する
のは国会の仕事であって、行政官たる法務大臣の根拠の薄弱な「執行停止」という
権限に委ねる問題じゃないですよね。

ということで、鳩山がんばれ。

あ、相変わらず古館のコメントがイカレてるんですが誰かなんとか。

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さてヴァナに戻りましょう。
へちゃんの青魔導士ラーニングお手伝いで火水2日続けてポロッゴとやってきました。

1日目は[ナ/戦] 青/忍 青/白
2日目は[赤/黒] 青/忍 青/白

結論として、やはりポロッゴとやるなら赤+青が良いということになりました。
ナ盾だと全滅の危機があったのに対して、青盾+赤だとまずまず安定。
(プガマクロ不発でヤバかったのがありましたが)
サイレスが入る入らないでポロッゴ戦はだいぶ違います。
#ナで行った時はガIV系直撃800+ダメとかあったし

やはり赤魔強し。

木曜は飲んだくれててヴァナインできず。
(明け方に競売チェックだけ)

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